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準備する物
容器
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容量の大きい物、小さな容器では夏になると栽培植物の給水が激しく直ぐに水涸れをおこします
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ここでは加工が容易なため大型の発泡スチロール容器を使ってます
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ECメーター
肥料の濃度を測定します
エアストーン
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何でも良いですがいぶきエアストーンがなかなか使い勝手良いです
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ロックウール
エアホース
カッター
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苗
水耕栽培容易なトマトを用意しました
他にもイチゴ、キュウリなどを栽培しています
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エアポンプは風量大きく出来れば屋外使用可能な物を、本機は屋内用ですが後で防雨、暴風様に囲いを設置する予定です |
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ECメーターを用いて溶液を調整
作物と栽培時期、生長段階に応じて濃度を加減するためECメーターは欲しいところです |
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蓋を加工
カッターでロックウールが少しきつめに入る程度に穴をあけます |
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ロックウールをななめに二つ割りに
このあと水に浸しておきます |
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苗の準備
出来るだけ茎、葉のしっかりした苗を購入してください
この苗はちょっと忙しくて定植が遅れ育ちすぎてしまい根がはみ出してます(^_^; |
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苗をポットから取りだして水洗いして
土を丁寧に落とします |
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シャワーにすると根を傷めないで土を洗い流しやすいです |
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多少の土や腐葉土は残っても良いですが、培養液を傷める原因になりますので出来るだけ丁寧に取り除きましょう |
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茎の基部、根の上あたりをロックウールではさみます |
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蓋にあけた穴に根をいれて |
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取りつけ完了
あまりきつく茎を締め付けなくて簡単に抜けない程度になるよう穴のサイズやロックウールの加工してください |
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蓋の裏側からみた様子 |
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蓋の隅にエアホースが通る穴を空けエアストーンを設置しエアレーションして完成
根に酸素を供給する役割と培養液を撹拌する目的がありますのでエアレーション設備は必ず設置して下さい
暫くはこのまま栽培します。その後は定期的に培養液の容量を確認、補水を行ったりECを管理してください。また生長が悪くなった場合や培養液が濁った場合は全量廃棄し容器を洗浄してから新しい培養液を満たして下さい
容器の下部に穴を空けると排水に便利ですが、別途ゴム栓等をご用意下さい。なおスチロール容器の場合は栓が効かなくなる場合があるので注意が必要です。 |