水草栽培にお勧め
本来は業務用の水耕栽培専用肥料です 必須元素がバランス良く配合してあり この肥料だけで植物を育てることが出来ます
水槽では低濃度での利用となるため できれば微量要素肥料(別売)を併用下さい
☆作り方
☆使用方法
水槽内の生体にも安全性が高いですが 初めは水槽の水量10リットルあたりに 溶かした液肥を10mlを添加します
※多めに添加すると効果を実感いただけますが 限度を超える添加は水槽内の生体に支障が生じます 生体に影響のない限界点は当店も試験してませんのでご注意下さい
※南米系の水草でテストした結果も良好です
追肥は水替えの際に水替え量に応じ 1リットルあたり1mlを追肥して下さい
例:50リットルの容量の水槽で無肥料の環境では 初めに50mlを添加、その後10リットルの水替えを行った場合は10mlを追肥して下さい
上記が標準の施肥量ですが厳密な基準は無く 水草の量や種類によって添加量を調整します
アヌビアス類など成長の遅い水草の場合は少なく 反対に成長盛んな有茎草がメインの水槽の場合は多めに添加して下さい
また水草の量が多ければ水替えに関係なく追肥を行います
このような場合の施肥量および追肥の量とタイミングは 頂芽の成長の様子や色、大きさから施肥量を調整しますが 施肥効果が現れるには成長盛んな有茎草でも1週間程度要します
短期間のうちに効果がみられないからと 更に追肥すると肥料過多になる場合があるので 2週間ほど水草成長の様子をみて さらに追肥するか検討することをお薦めします
なおこのような「施肥のさじ加減」は慣れないと難しいので 初めのうちは標準施肥量で添加し 施肥量と水草の生長程度を観察いただきながら施肥技術を磨いて下さい
※ECメーターがあれば導電率0.3〜0.7mS/cmで調整ください
☆水耕栽培について
| 品名 |
水耕栽培用肥料 (20リットル作れます水槽使用OK) |
| 定価 |
オープン価格 |
| 販売価格 |
580円 |
| 在庫数 |
 |
|